ポイントに手詰まり感

季節は晩秋ですが、海の中はまだまだ秋真っ只中!
連日たくさんの釣果が聞こえてきますが、なかなか海に行けません(涙)

以前であれば早起きをしてお気に入りのポイントに一直線だったのですが、最近はなかなか動けずにいます。
なんだか釣りのポイントに執着しなくなったというか、釣り自体から気持ちが離れているというか・・・

そんな心の内を記事にしてみたいと思います。

 

新潟県 柏崎のポイントの概要

私がよく行くポイントは新潟県は柏崎市です。柏崎市は新潟県の海沿いでは丁度真ん中くらいに位置しており、サーフから磯場まで変化に富んだフィールドです。陸から見た変化は大きいのですが、海中は変化に乏しく、基本的には水深は浅く、かけ上がりもなだらかです。決して悪いポイントだとは思いませんが、海中の変化や水深といった面では糸魚川・富山が羨ましく思えてしまいます。

そんな柏崎地区で釣りをすることが多い私ですが、以前のようにポイントにこだわらなくなった私がいます。
一体どうしてでしょうか?

人が増えた

単純に一番の理由はこれです。
基本的にはどの釣りにおいても、釣りをする人が増えたと感じます。
私はほぼ行きませんが、港は毎週パンパン。以前は空いていたサーフや磯場もパンパン。
もともと人混みが嫌いなので、少し億劫になることが増えました。

今季一番驚いたのが、エギングシーズンのサーフ。
数年前まではサーフエギングをしている人はごくごく少数だったのに、サーフがエギンガーだらけなんてこともありました。

とにかく人がたくさんです。

釣りはポイントの選択がとにかく大切です。
競争率が高くても暗い内から入釣し、まずめを待つ価値があることも知っています。
しかし、今の私にはそれがなかなかできません。
理由は次に述べますね。

今まで以上に事故や怪我を恐れるようになった

今までも私は結構慎重な釣りをしていたと思います。
しかし、今まで以上に慎重になり、少しでも危ないポイント、海況、暗い時間を避けるようになりました。

以前であれば明るくなってからでも一級と呼ばれるようなポイントに入ることができましたが、今は先述のように人がたくさんいるため難しくなりました。今まで通っていたポイントに入釣するためには、暗い内から闇磯を歩いたり、テトラを歩かなければいけません。

私は単独での釣行がほとんどですし、安全第一が私のスタイルです。
子どもが生まれてからよりその思いが強くなりました。

夜の磯歩きやテトラ歩きに対して抵抗が強くなったため、今季は一級ポイントでまずめを迎えた記憶がありません。

その結果・・・

釣行回数がかなり減りました。
釣りに行ったとしても妥協したポイントでの釣りが多かったです。

こんなに釣りに行っていないシーズンは久しぶりです。
釣りに行きたいとは思いつつも、なかなか海に気持ちが向かない日が続いています。
自分でも不思議な気持ちです。

解決方法

一番の候補はサーフ限定アングラーになることです。

理由は安全で、比較的空いているから(笑)

もちろん天気や海況が悪い日は別ですが、一番安全に釣りが楽しめるポイントがサーフだと思います。
サーフでの釣りの経験値もたまり、サーフで絶対に釣れない魚もほとんどいないように思えるようになりました。
また、今時期の青物やシーバスが釣れる時期は混みますが、それでも磯場よりは空いています。
人が少なく、安全で、そこそこ釣れる。これが私のスタイルに合っているのではないかと思いました。

アジングもメバリングもエギングも全部サーフ。
その中で新しいメソッドとかを発見できたら楽しそうじゃないですか?
サーフジグ単とか(笑)

決してマイナスにではなく、かなり前向きに悩んでいます。

まとめ

少し釣りから気持ちが離れているところはありますが、サーフのポイントや釣りについては理解を深めていきたいです。今はインターネットでどんな情報も得ることができますが、サーフについてはまだまだ未開拓のポイントが眠っているような気がします。
また釣行した際には釣行日記を書きますので、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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