2021.9.4 今シーズン初エギングは不完全燃焼(新潟県 柏崎)

あっという間に秋。

早い品種では新潟の秋の風物詩、稲刈りも始まっています。

新潟の秋は釣りものが多く、みなさん楽しみにしているのではないでしょうか?

SNS等ではアオリイカの釣果がたくさん見られるようになってきました。

私はエギングは9月からと決めているので、9月の初の休日である本日!待ちに待った今季初エギングに行ってきました。

不安要素

ワクワクしながら海へ向かってはいたものの、不安要素がありました。

それは雷。

予報は雨時々曇り。

多少の雨なら平気、むしろ空いていて良いくらいまであるのですが、雷はイケマセン。

現在の釣竿はほぼカーボンの棒です。

カーボンは電気を通しやすいので、即ち雷も落ちやすいです。

しかも棒状で、空に伸びているので

雷にとったら

「どうぞ、落ちてください!」と言っているようなもの。

そんな雷の心配がありました。

私には家族もいますし、理解をもらっての趣味なので安全第一で!(当たり前)

雷雲の移動は早いので、いくら遠くにあっても

稲光や雷鳴が確認でき次第即撤退と心に決め釣り場へ向かいます。

いざ、実釣編!

ポイントに到着。

雷の心配があるので、いざとなったらすぐに撤退が可能なポイントにエントリーします。

現在の天気は問題なさそうだが、空には怪しい雲が・・・

とりあえずサクッと楽しもうと急ぎ足でポイントに入りました。

この時期ならではの目を付けているポイントで早々にキャスト。

キャストと言ってもすぐ近くにポチャンです。

着水後5秒ほどで3回しゃくると、すぐに3匹くらいがついてくる。

次の追尾でエギを抱く。

幸先良く1投目で1匹目をゲット!

その瞬間

ゴロゴロゴロゴロ・・・・

撤収!

1匹の釣果を得て、本日は納竿です。

本日の一言メモ

初秋のエギングの数釣りにはコツがあります。

よく言われる
・着水後は必ずボトムを取る
・潮通しの良いポイントを狙う

という事にあまりにも固執してしまうと、初秋に関しては釣果を落としてしまうと考えています。


今回の釣行で私が意識したこと
・潮の流れが早すぎず、まだ遊泳能力が低い状態のアオリイカでも捕食活動がしやすいポイント
・近くの個体から釣ることで、無駄にスレさせない
・中層〜表層を狙う事で手返しよく

参考になれば嬉しいです。

本日のタックル

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