初心者必見!アジング④ アジングのポイントと狙い方

突然ですが、皆さんはアジってどこで釣れると思いますか?

実はアジはどこでも釣れる可能性があります!

しかし、回遊する時間が決まっていたり、居つきやすい場所があったり、捕食活動が活発な条件があったりするので難しく、そしてアジングを面白くしているのだと思います。

今回は私が実際にアジングをするポイントと、そのポイントに合った狙い方を記事にしていきたいと思います。

やっぱりアジングってナイトゲームで漁港の常夜灯周りじゃないの?

この問いに対しては、必ずしもそうでない!と断言します。

確かに常夜灯周りはアジの餌となるプランクトンや小魚が集まりやすいのでポイントではありますが、それだけに固執してしまうと、大きなチャンスを逃してしまうかもしれません。

漁港じゃなくても釣れますし、デイゲームでも釣れます。

地域や季節によっては異なる場合もありますが、これから書いていくものは、私が普段通っているポイントでの狙い方です。必ずしも当てはまるとは言い切れませんが、少しでも参考になれば嬉しいです。

ポイントその① 地磯

アジングで磯?となりそうですが、私が一番良く行くポイントです。

もちろん磯なのでしかるべき装備でいきましょう。(スパイクブーツ・フローティングベスト等)

入釣は正直楽ではないのですが、大型・数ともに狙えるためよく通っています。

基本的にはジグヘッド単体がメインですが、大型のアジやサゴシイナダなどの外道にも対応できるような、少し強めのタックルで挑みます。

ジグヘッドは1.3gをパイロットにし、時には2g以上も使用します。

ワームも3インチくらいの大きめのワームを選択することが多いです。

使用タックルはこちら

ルナキアの610モデルも併用します。

ポイントその② サーフ

アジングでサーフ?となりそうですが、よく釣れます。このくだり、2回目ですね笑

サーフは入釣は簡単ですし、初心者の方でも敷居が低いのではないでしょうか。

サーフでのアジングには②つポイントがあります。

①潮通しが良く、変化のあるサーフを選択すること
②フロートリグ(飛ばしウキ)で遠投し、広範囲を探ること

順を追って説明していきたいと思います。

①潮通しが良く、変化のあるサーフを選択すること

ピンク・・・立ち位置
黄色・・・ヒットゾーン
赤・・・魚の流れ

なんとなくイメージが掴めるでしょうか?

結構アジングが成立するサーフの条件として

両端が磯場または深場が隣接しており、ワンドになっているところが

好条件になることが多いを感じています。

また、海藻やストラクチャー、ゴロタサーフなども良い条件です。

同じ条件でメバルも狙えます。

②フロートリグ(飛ばしウキ)で遠投し、広範囲を探ること

ジグ単の釣りと比べると、どうしてもヒットゾーンが遠いです。

そのためフロートリグで遠投が必須になります。

オススメフロートリグはアルカジックジャパンの

シャーローフリーク&ぶっ飛びロッカーです。

よろしければチェックしてみてください。

ジグ単の釣りとは趣が違いますが、サーフはサーフでとても楽しいです。

ナイトゲームであれば、同じタックルセッティングで大型のメバルもよく釣れます。

私が今一番オススメしたいアジングです。

タックルセッティング


外洋向きのテトラポッドなども良く釣れるポイントですが、テトラポッドは様々な釣り場の中で最も危険だと考えています。
もし入釣する際は、明るいうちに下見をし、海況・天気をよく確認し、苔や濡れたテトラポッドで滑って落下などしないように気を付けましょう。


いかがでしたでしょうか?

アジはどこでも釣れて美味しい身近な魚です。

私としては一番安全で大型が簡単で狙えるサーフアジングが好きです。

この記事が皆さんのアジングの引き出しの一つになれば嬉しく思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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