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2021.9.5【9/5後編】朝まずめを過ぎてから連発!(新潟県 柏崎)

前回は前編をお届けしました。

前回記事はこちらから

今回は同日後編になります。

少しずつ移動できるように

あれだけ混んでいた朝まずめでしたが、徐々に人も減ってきたようで、釣り場にちらほら空きが見られるようになってきました。

ここからは釣り場を見ながら空いている釣り場をとにかくランガンすることにしました。

ようやく磯にエントリー

この時間になってようやく数が期待できそうなポイントにエントリーすることができました。

このポイントは数ある磯の中でも不人気ポイントで、かつ私にとっては良い思いしかないポイント。

人が少なくて、お気に入りのポイントも数が少なくなってしまいました。

磯でのエギングはしっかりと手前から狙っていき、取り逃がしのないようにしていきたいと思います。

1投目、岩の隙間にキャストすると

早速1匹付いてきました。

近くまで寄ってきたので、もう一度投げ直すと

気持ちよくサイトで釣ることができました。

水色も悪くなく、続きそうな予感がします。

その後も同ポイントで1匹を追加。

移動します。


次のポイントも人が少ないお気に入りの磯。

車を走らせていると、1級ポイントが空いていたので、すぐさま向かいました。

この時間なのでおそらく撃たれ切っているはず。

でもなぜか釣れる気がします。笑

セオリー通り近場から探っていくと

元気なアオリイカを追加することに成功!

他にも近場にイカは見えますが、スレ切っているようで反応があまりないです。

個人的には、このような見えイカを釣りたくなって時間をかけてしまうと時間を無駄にしてしまうことが多いです。

このような時はある程度で見切りを付け、沖から寄せてきた方が釣果が上がると思っています。

沖から寄せた個体と競わせるようにして誘うのがベストです。

スレている個体もやる気ある個体がエギを追いかけているのを見ると、つられてやる気を見せるパターンによく遭遇します。

まさにこのパターンでさっきのスレイカが抱いてきました。

やはりこの時期はライトタックルが楽しいです。

このポイントではたくさん釣ることができました。

まとめ

この日は合計12匹釣ることができました。

当日の激混み具合と、入ったポイントを考えると個人的には満足です。

今回の傾向として

潮通しの良すぎるところよりも、ストラクチャーに付いている個体が多かったです。

前にも記事にしましたが、アオリイカはまだ遊泳能力の低い時期です。

捕食するにも、外敵から身を守るにもこのような場所が適しているのでしょう。

逆に釣り人からすればこのような場所を狙うことで、釣果をあげることができるはずです。

例年9月中旬くらいまではこの法則が当てはまることが多いです。

参考になれば嬉しいです。


ただこれだけ人が多いと次週のエギングが少し億劫になってしまいます・・・

太刀魚も気になるし、ロックフィッシュも、チヌも気になるので

エギングにするか、今ライバルが少ない他の釣りをするか

悩みます・・・

皆さんはどんな釣りをしますか(・∀・)

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

使用タックル

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