2021.6.26〜ロックフィッシュ?フラットフィッシュ?それとも?(新潟県 柏崎 上越 サーフ)

今回の釣行は迷いました。

ロックフィッシュか?フラットフィッシュか?

気持ち的にはロックフィッシュなのですが、いかんせん平日の疲れががっちりと残っている状態。

入釣が楽なのはサーフ・・・。

でも

このロックフィッシュ用のニュータックルも試したい。

そうだ!

サーフでロックしよう。

ということで、週末の釣りがスタートしました。

6/26(土) 柏崎サーフ

この日行ったのは柏崎サーフ。

しかし、ただのサーフではありません。

根がかりしまくりサーフです。

根が荒いので、キジハタも釣れるのではないかと予想。

サーフでベイトタックルのメリットを活かせるか?と言われれば微妙ですが、楽な場所でロックフィッシュを狙いたかったので、とりあえず入釣しました。

海が騒がしい

入釣はAM4:00ちょっと過ぎ。

周りも明るくなり始め、少し遅めのスタートでした。

休日の釣り日和サーフなので、人はたくさんいます。

しかし、今回の狙いである根がかりゾーンには全く人がいません。

しめしめと入り、直リグをセットしますが、なんだか海が騒がしい。

なんだなんだとよく目を凝らして見ると

大きなボイル!いや、これはナブラだ!

あちらこちらで水面がバシャバシャなっています。しかも射程圏内で。

すぐさま結んだばかりの直リグからスナップに変更。

スナップの先にはプラグを付けてキャスト。

反応なし。

メタルジグを付けてキャスト。

反応・・・・・アリ!

重量感はないが、小気味良い引き!

この魚は間違いなく

アジですよね。

サイズは25〜30の間くらい

その後も海が騒がしいため、ジグを投げるがアジばかり。

この日はアジの気分ではなかったため、アジはオールリリースです。

日が登ると共に、少しずつ海も静かになってきたので、ようやく本命狙いに切り替えます。

キジハタ探し

根の荒い場所を直リグで探ります。

移動とキャストを繰り返しますが、反応なし。

以上(笑)

一応トップも投げてみる

チヌでも釣れないかと一応忍ばせていたルアーを投げます。

以前にも紹介しましたが、釣れる気しかしないスウィングウォブラー

それなりにヘビーなベイトタックルなので、飛距離はいまいちですが、一応戦える感じ。

キジハタを狙っていた根が荒いポイント、かつできるだけシャロー帯の表層を通すように狙っていきます。

結構練り歩きますが、反応はなし。

やっぱりそう上手くはいかないな〜とリーリングしていると

ガボッ!

急にシルバーの魚体と共に爆発音が!

残念ながらフッキングはせず・・・!

でもなかなか興奮しました。

この日はこんな感じでジ・エンドです。

6/27(土) 柏崎サーフ&上越サーフ

前日のナブラに興奮を覚え、同じポイントにエントリーしました。

昨日のフィッシュイーターはサイズが小さかったので、今回はルアーも小さめをセレクトしました。

色は異なりますが、このルアーもおすすめです。

サイズは60mmと小型ですが、10.8gと重量があり、かっ飛びます。

ライトタックルでもシーバスタックルでも使用でき、万能です。

この日はこのミノーを中心に組み立てました。

やはりナブラ

ポイントに到着するとやはりナブラ!

早速ミノーを投入します。

しかし、釣れるどころかバイトもなし。

仕方なしに35gくらいのジグにチェンジ。

すると・・・

昨日と同じような写真。

ナブラの犯人はやはりアジのようです。

ジグには反応がありますが、ミノーには反応がなかったです。

この日はあまりナブラに固執せず、ひたすら歩きながら広範囲を探っていきました。

ついに本命か!?

ひたすらジャコナブラミノーを引っ提げて、サーフを歩き続けます。

アジに追われたのか、カタクチが打ち上がっていたので手前のブレイクを中心に探っていきます。

おすすめのアクションはボトムに沈めてからのワンピッチジャーク。

イメージはボトムを這わせるようにトゥイッチを入れていきます。

そうするとすぐに・・・

ガツッ!

ほらきた!

っすーーー。

何者かの鱗が虚しく残ります。

でもやっていることは間違っていないはず。

またひたすら同じことの繰り返し。

するとワンピッチジャークの少しの間に

ガツッ!

今度こそしっかりとフッキング。

結構重量感があります。

ヒラメかマゴチか?

どっちでもいい!

バシャバシャ!

水面を元気にはしゃいでいます。

ん?水面?

なんかいきなり軽くなってきたような・・・

き、来た。奴だ!

誰だ!

・・・・・・

ボトムでナブラミノーをバックリいったのは、ダツでした。

一応自己新記録級の大きさでした。

上越サーフに移動

魚の反応はありましたが、まだまだ不完全燃焼。

ということで少しばかりポイント移動をしました。

移動先は上越サーフ。

ここではワームも併用して釣りをしました。

すごいイワシの数。

少し乾燥していたので、おそらく前日のものと思われます。

しかし、先のポイントとは数が段違い。

まだ居残りがいるのでは・・・と期待に胸が膨らみます。

しかし、そんなに世の中甘くない。

結構歩き、結構キャストを続けましたが、何も反応はなし。

釣り人も多くいたのですが、周りの釣果も見ることができませんでした。

イワシ接岸チャンス!

この記事を書いているのが7月5日ですが、イワシチャンスがきています。

7月3日にも行ってきたのですが、やはりイワシにフィッシュイーターがフィーバーしています。

興味のある方は海へ行ってみると良い思いができるかもしれません。

参考までに私のサーフ用タックルを貼っておきますね!

ロッドはダイワ モアザン エキスパート AGS 98MLを使用していますが、新品が売っていないので、中古の番手違いを載せておきます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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